体内時計の乱れと不眠に打ち勝つ!安眠のポイントは2つ

 

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人間には、体内時計が備わっているといわれます。

 

朝になると目が覚め、活動し、夜になると眠たくなるという生活サイクルは、

体内時計によって導かれています。

 

この体内時計のリズムがなんらかの原因で狂ってしまうと、

夜になっても眠たくならない、朝になっても起きられないという、

つらい不眠に悩まされます。

 

不眠を改善するためには、生活習慣を

どのように改善したらよいのでしょうか。

 

 

朝晩の●●が睡眠に効果的!

 

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軽い運動を行うことは、睡眠によい効果をもたらします。

 

特に、朝は太陽の光が刺激となって体内時計を調整し、

1日のサイクルを整えます。

 

この時間帯には、身体が覚醒しきっていないため、

ラジオ体操などの軽い運動や散歩を行いましょう!

 

夕方以降には、軽いジョギングや水泳などの、汗ばむ程度の

有酸素運動が効果的です。

 

適度な疲労感と、身体の発熱(熱の発散)は、

眠るのに適した身体深部の体温低下につながります。

 

こうした運動は、習慣的に行うことが大切です。

 

毎日は難しくても、週に何回、と決めて、楽しみながら続けましょう。

 

 

安眠を導くための入浴!ポイントは温度だけじゃなった!

 

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ゆっくり眠るためには、副交感神経を活性化させる

40℃くらいのお風呂に30分くらいつかるのが理想的です。

 

心身のリラックスが安眠のコツですが、

お風呂の温度以外に、「香り」も効果的に利用してください。

 

例えばストレスがたまっているときはラベンダーやカモミール、

落ち込んでいるときはジャスミンやペパーミントなど。

 

入浴剤などを上手に使って、睡眠に適したバスタイムを過ごしましょう。

 

 

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