体内時計の乱れを整える10箇条

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人間が夜になると自然と眠たくなる理由の一つに、

体内時計の働きがあります。

 

体内時計とは一体どんなものなのでしょう。

 

 

仕組みを知って上手に眠ろう!睡眠に至るための2つの働きとは?

 

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睡眠は、大きく分けて2つの仕組みによってもたらされます。

 

一つ目は、疲れたから眠くなるという、「恒常性維持機構」による眠気。

 

二つ目は、夜になると眠くなる、「体内時計機構」による眠気です。

 

1、疲れたから眠くなる!恒常性維持機構

 

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疲れたから眠くなるのは、

起きている間の疲れが脳にたまり、脳の活動が低下するから。

 

とても疲れた翌日に寝過ごしてしまうのはこのためで、

睡眠の量は起きていた時間や疲れに比例します。

 

2、夜になるから眠くなる!体内時計機構

 

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一方、夜になると自然に眠くなるのは、体内時計の仕組みです。

 

覚醒状態と休息状態を切り替える体内時計の働きにより、

たっぷり寝た翌日でも、夜になると眠たくなります。

 

体内時計は1日周期でリズムを刻んでいます。

 

しかし、この体内時計を正しく動かすためには、

「メンテナンス」が必要。

 

そのためには、毎朝光を浴びて、体内時計をリセットすることが大切です。

 

体内時計の乱れは不眠の原因の一つです。

 

体内時計を整えてよい眠りを手に入れましょう!

 

体内時計の乱れを整える10箇条

 

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体内時計の乱れを整えるには、生活習慣を改善しましょう!

 

そのためには、以下の方法が有効です。

 
起床時刻を一定にする
※休日も平日と2時間以上ずれないように!
起床後、朝日を浴びる
毎日朝食を食べる
夜は光を浴びない
軽い運動を習慣的に行う
お茶やコーヒーは就寝4時間前までに
食事は就寝2時間前までに
タバコは就寝1時間前までに
お風呂は就寝1〜2時間前に、ぬるめの温度で
就寝前のパソコン、テレビ、携帯電話、テレビゲームはやめましょう

 

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